地域包括支援センター

大田区地域包括支援センター蒲田医師会(さわやかサポート)

従来の在宅介護支援センターが地域包括支援センターに変わりました。
地域包括支援センターは、介護予防に関するマネジメントや高齢者(おおむね65歳以上)の総合的な支援を行っています。

  • ・高齢者の総合相談・認知症・虐待の防止・権利擁護のご相談
  • ・予防給付・日常生活支援総合事業のサービス作成
  • ・介護予防教室の案内・実施
  • ・要介護認定申請などの高齢者サービスの申請・代行
  • ・介護支援専門員への相談・支援 など・地域での高齢者グループ活動支援

社会福祉士、保健師または経験のある看護師、主任ケアマネージャーがご相談に応じます。

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窓口でのご相談

受付時間

月~金 午前9時~午後7時

土 午前9時~午後5時

※年末年始、日、祝日はお休みです。

住所

〒144-0052 東京都大田区蒲田4-24-12 蒲田医師会館5F 【地図】

TEL

03-5714-0888

FAX

03-5714-0880

最寄駅

京急蒲田駅 西口 徒歩3分、JR蒲田駅 東口 徒歩10分

ご相談は無料・秘密厳守
●必要に応じて、訪問でのご相談にも応じます。なお、管轄地域は下記のとおりです。

・蒲田4丁目

・南蒲田2丁目1~22番、24番~27番

・蒲田本町1・2丁目

・東蒲田出張所管内の西糀谷1丁目

・南蒲田1・3丁目

 

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支援センターかわら版

(さわやかサポート)

祝 100歳のKさんにお話しを伺いました。

南蒲田2丁目にお住まいのKさん(女性)は今年6月に満100歳のお誕生日を迎えられました。
お一人暮らしで、趣味の詩吟を続けながら活動的に生活されているKさんに、年を重ねてもお元気に生活を続けられる秘訣がどこにあるのか、ご様子を聞かせて頂きました。

Q.100歳になって、80歳の頃と比べて変わったなと思うことはありますか?
声の出は80歳の時と違い、どうしても枯れてきて、動きも多少は動きにくくなりました。

Q.詩吟を始めたきっかけを教えて下さい。
町会の当時の部長に誘われて、昭和38年3月6日の月曜日が初めての詩吟の日でした。
芸歴45年になります。《毎日牛乳飲んでます》

Q.お1人暮らしをされていますが、食事作りが面倒になったことはありませんか?
料理はやるものだと思っているから、面倒に思ったことはありません。
煮物などの和食中心ですが、カレーやシチューも作ります。

Q.食事で気をつけていることはありますか?
1日3食食べてます。30分~40分をかけてゆっくり食べています。 夕食は17時半から食べ始め、夕食後は一切食べません。毎日牛乳1杯飲んでます。《大きな病気もなく腰痛も大丈夫》

Q.お掃除はどうされていますか?
毎朝、ほうきで掃いてます。棚の上など高い所は、長いモップみたいなのを使って掃除してます。
庭の草むしりもたまにしてます。

Q.草むしりなどで腰や膝が痛くなりませんか?
腰が痛くなった時は横になれば治ります。膝の痛みはなく、いつも正座の生活です。
《ご近所の支援があって助かります》

Q.買い物はどうされていますか?
肉や魚、牛乳などは自分で買って、手に持って帰ってきます。 野菜などは重いと、八百屋が届けてくれますし、お米や調味料は乾物屋で届けてもらってます。 トイレットペーパーなどは近所の友人が買ってきてくれます。

Q.1人暮らしで困ることはありますか?
庭の木は隣の人が切ってくれるし、電球とかは近所の方が取り替えてくれます。(2年前まではご自分で電球も取り替えられてたそうです。) 近所の方のご支援があって助かっています。

Q.詩吟の他に楽しみはありますか?
仲のよい友人と月4回は外食し、お互いの家でお茶をすることが楽しみです。

Q.いきいきとした生活を続けられるコツはありますか?
昔のバスは排気ガスが臭かったから、それが嫌いで乗らなかった。 今はバスにも乗りますが、歩くのが好きで買い物の時は遠回りして行きます。

Q.これから年を重ねていく方に向けてメッセージをお願いします。
動けるうちは動かないといけない。
やろうと思えば出来るのだから、あまり人を頼ってはいけないと思っています。

《お問い合せ先》
大田区地域包括支援センター蒲田医師会(さわやかサポート) 電話 5714-0888
地域包括支援センターって何するところ?

(さわやかサポート)

主な業務

  • ・高齢者やその家族の相談や支援
  • ・要介護認定申請など、区の高齢者サービス申請代行
  • ・要支援1・2の方の介護予防ケアプランの作成などの業務を行っております。

分からないことがあれば、まずお電話ください。